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■ダイエット豆知識■
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[運動の強度を知ろう]

運動するときの目安、ご存じですか?
脂肪燃焼にターゲットをおくなら心臓のドキドキ(1分あたりの心拍数)で把握してください。

ご自分の最適な(脂肪燃焼に)運動強度を計算してみましょう。

(220-年齢)×0.6または0.65
体力に自信がない方は0.6を 体力に自信のある方は0.65をかけてください。
1分あたりの目標心拍数が算出されます。
目標(目安)をもって運動を行ないましょう。

[正しい食生活が正しいダイエット]

ダイエットを始めてから、肌がかさかさするようになった。 日焼けしていないのに、シミ・ソバカスが急に増えて、髪がぱさぱさする…。 ちゃんと睡眠をとっているのに体がだるくて、ちょっと動いても疲れやすい。 など、体がシグナルを送っていませんか?「ダイエット」とは正しい食生活を送ること。 カロリーを極端に制限したり同じものだけを食べたりでは正しい食生活とはいえません。 食物は私たちの体を作る大切な糧なのです。

肌がかさかさする→タンパク質とビタミンAをとりましょう

タンパク質は皮膚の細胞や様々な構造物の主成分。 不足すれば細胞の再生が滞るので肌は衰えます。またビタミンAは その再生がきちんと行われるよう調整する役割をします。 この2つの不足はがさがさのさめ肌を作る原因なのです。 オススメ…レバニラ炒め・ほうれん草ソテー・うなぎの卵とじ

[気楽に楽しく運動が秘けつ]

いっぱい汗を流すと爽快感や一時の体重減がみられます。 もちろんそんな運動ができればいうことがありません。 ただこれから根気よく一生涯、運動を続けていこうと思うと続くのかなと不安に思いませんか。 気軽に楽しく運動できるのが、脂肪燃焼のキーワード。 ストレッチなどで気持ちをリラックスし、筋肉の質を高めることも十分運動といえるのです。

足からきれい!むくみすっきりストレッチ

① 足を底屈、背屈
② 足首まわし
③ 足の内旋、外旋(ももつけねから)各10回ずつで1セット

[心のダイエットも一緒に]

ダイエット中はストレスがつきもの。ダイエットに集中しすぎるとイライラも増えて良くありません。そんなストレスを上手に解消しましょう。リラックス法は人それぞれです。友達と食事に行っておしゃべりしたり、温泉や海外旅行へ行ったり、趣味に没頭していつもと違う自分探しをしてみたり…自分にあった方法で、イヤな気分をだらだらと持ち越さないようにしましょう!

[いいや、いいやが病の元]

特にお医者様に減量を勧められている方、肥満は万病の元になるからこそ今はじめなくてはならないのです。一般的に知られる糖尿病や高血圧だけでなくホルモンバランスの崩れから不妊などにもつながる恐れがあります。特に小さなお子様がいらっしゃる方こそ、気をつけて!遺伝よりも生活習慣が肥満の原因。知らず知らすのうちに自分だけでなくかわいいお子様の寿命も縮めていませんか?

[0キロカロリーのウラ話]

「ノンカロリー」「カロリー0」といううれしい飲み物増えましたよね。甘いのに本当にカロリーがないのかなと不安になります。あるんですよ。実は食品100gあたりエネルギーが5キロカロリー未満であれば「ノンカロリー」「カロリー0」と表示していいということになっています。ちりもつもればやまとなる。気をつけて!飲みすぎ注意です。やっぱりお茶やお水が1番♪

[誰にでも来るのよ、停滞期!]

体重が順調に落ちてやったー!と思っていたら来ました来ました停滞期。まったく体重が変わらない。それは体重が減り、人間の本能が「どうしたのかしら?今は飢餓?だったらなるべく省エネしよう」と働くのが原因。その思いがリセットされるまでしばしの辛抱。2~3週間たっても停滞が続くなら他に原因があるはず。なにか変わったことはなかったか思い返してみましょう。

[朝食抜きの落とし穴]

午前中は一番エネルギーを消費しやすい時間です。しかし、朝食抜きの体では、頭がぼーっとして 思考回路が鈍くなります。それだけではなく昼食時に食べ過ぎてしまったり夜間に間食したり、悪循環 が考えられます。同じトータルカロリーで回数が違えば、体重の増減が見られるという研究データも 発表されています。人間は実は「5回食」がからだにとってベストとされているのです。そして同じカロリーなのに 朝食抜きの2回食は太りやすいパターンと定義されています。生活のスタイルを考えると私たちの理想は やはり3回食。朝・昼・晩に規則正しくお食事しましょう。

[子供の肥満]

ここ数年急増しているのが子供の肥満。子供の肥満(小児肥満)は、食べすぎもありますが、塾やTVゲームなどをすることで、運動が不足しているというのも原因のひとつです。そしてなにより偏った食生活を送っているのが最大の原因です。 コンビニ弁当やファーストフード、冷凍食品を毎日食べ、間食の制限が無くだらだらと食べ続ける。そんな生活を当たり 前のように親がさせてしまっているのです。学校教育の中でも「食育」が大きく掲げられていますが、子供たちに教育する前に生活スタイルや食生活を作り上げるのは、親なのです。私たち大人がもっと食に、子供に関心を持ち深く考えていかなければ改善されないでしょう。

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